1)安かれ わが心よ 主イエスはともにいます
痛みも 苦しみをも 静かに忍び耐えよ
主イエスのともにませば 耐ええぬ悩みはなし
2)安かれ わが心よ 波風たけるときも
恐れも 悲しみをも み旨(むね)にすべて委ねん
み手もて導きたもう 望みの岸は近し
3)安かれ わが心よ 月日の移ろいなき
み国はやがてきたらん うれいはとわに消えて
輝くみ顔あおぐ いのちの幸をぞ受けん
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
2022/08/06
2022/08/01
2022年8月7日の聖書日課
| (写真:ハイビスカス) |
詩篇13篇 聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌
13:1 主よ、いつまでなのですか。
とこしえにわたしをお忘れになるのですか。
いつまで、み顔をわたしに隠されるのですか。
13:2 いつまで、わたしは魂に痛みを負い、ひねもす心に
悲しみをいだかなければならないのですか。
いつまで敵はわたしの上にあがめられるのですか。
13:3 わが神、主よ、みそなわして、わたしに答え、
わたしの目を明らかにしてください。
さもないと、わたしは死の眠りに陥り、
13:4 わたしの敵は「わたしは敵に勝った」と言い、
わたしのあだは、わたしの動かされることによって喜ぶでしょう。
13:5 しかしわたしはあなたのいつくしみに信頼し、
わたしの心はあなたの救を喜びます。
13:6 主は豊かにわたしをあしらわれたゆえ、
わたしは主にむかって歌います。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/07/31
聖書の植物~アザミ
「地はあなたのために、いばらと
あざみとを生じ、あなたは
野の草を食べるであろう。」
創世記3章18節
あざみとを生じ、あなたは
野の草を食べるであろう。」
創世記3章18節
アザミは、キク科アザミ属とその近縁の植物を指します。その多くは、トゲのあるギザギザの葉と針山のような花を持ち、草原や乾燥した土地に育ちます。草食動物も食べることなく、牧場を荒らす害草として駆除の対象となります。
聖書の「あざみ」は荒れ地にはびこる雑草の総称であり、その中にイバラ、イラクサ等を含みます(イザヤ34章13節)。「あざみ」は神の祝福を失った「呪い」の象徴であり(創世記3章17節)、そこから人は労働の苦しさを味わい、神の祝福を求めて祈ることを始めました(創世記4章26節)。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/07/30
讃美歌21・298「ああ主は誰がため」
1)ああ主は誰(た)がため 世にくだりて
かくまで悩みを 受けたまえる
2)わがため十字架に 悩みたもう
こよなきみ恵み はかりがたし
3)主は人の罪を 負いたまえば
照る日もかくれて 闇となりぬ
4)十字架のみもとに こころせまり
涙にむせびて ただひれ伏す
5)なみだも恵みに むくいがたし
この身をささぐる ほかはあらじ
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
かくまで悩みを 受けたまえる
2)わがため十字架に 悩みたもう
こよなきみ恵み はかりがたし
3)主は人の罪を 負いたまえば
照る日もかくれて 闇となりぬ
4)十字架のみもとに こころせまり
涙にむせびて ただひれ伏す
5)なみだも恵みに むくいがたし
この身をささぐる ほかはあらじ
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
2022/07/25
2022年7月31日の聖書日課
| (写真:スカシユリ) |
9:20 そこで人々は、その子をみもとに連れてきた。霊がイエスを見るや否や、その子をひきつけさせたので、子は地に倒れ、あわを吹きながらころげまわった。
9:21 そこで、イエスが父親に「いつごろから、こんなになったのか」と尋ねられると、父親は答えた、「幼い時からです。
9:22 霊はたびたび、この子を火の中、水の中に投げ入れて、殺そうとしました。しかしできますれば、わたしどもをあわれんでお助けください」。
9:23 イエスは彼に言われた、「もしできれば、と言うのか。信ずる者には、どんな事でもできる」。
9:24 その子の父親はすぐ叫んで言った、「信じます。不信仰なわたしを、お助けください」。
9:25 イエスは群衆が駆け寄って来るのをごらんになって、けがれた霊をしかって言われた、「おしとつんぼの霊よ、わたしがおまえに命じる。この子から出て行け。二度と、はいって来るな」。
9:26 すると霊は叫び声をあげ、激しく引きつけさせて出て行った。その子は死人のようになったので、多くの人は、死んだのだと言った。
9:27 しかし、イエスが手を取って起されると、その子は立ち上がった。
9:28 家にはいられたとき、弟子たちはひそかにお尋ねした、「わたしたちは、どうして霊を追い出せなかったのですか」。
9:29 すると、イエスは言われた、「このたぐいは、祈によらなければ、どうしても追い出すことはできない」。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/07/24
聖書の植物~ミルトス
「ミルトスの木は、おどろに代って生える。
これは主の記念となり、また、とこしえの
しるしとなって、絶えることはない」
イザヤ55章13節
これは主の記念となり、また、とこしえの
しるしとなって、絶えることはない」
イザヤ55章13節
ミルトス(マートル、ミルテ)は、地中海沿岸原産の常緑樹です。葉には芳香があり、初夏に白い花を咲かせます。干ばつにも強く、豊かに葉を茂らせることから、結婚式や開店祝いに用いられる「祝いの木」の別名があります。聖書では仮庵の祭で用いられています(ネヘミヤ8章15節)。
聖書の神の救いは、結婚の祝いにたとえられます(マタイ22章1節)。救いを受け取るのに条件はなく(イザヤ55章1節)、祝いの記念品すら神によって備えられています。「主を尋ねよ。近くおられるうちに呼び求めよ。」(イザヤ55章6節)
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/07/23
讃美歌21・377「神はわが砦」
1)神はわが砦 わが強き盾
すべての悩みを 解き放ちたもう
悪しきもの おごりたち
邪(よこしま)な くわだてもて
いくさを挑む
2)打ち勝つ力は われらには無し
力する人を 神は立てたもう
その人は主キリスト 万軍の君
われと共に たたかう主なり
3)悪魔 世に満ちて 攻め囲むとも
われらは恐れじ 守りは固し
世の力 さわぎ立ち 迫るとも
主の言葉は 悪に打ち勝つ
4)力と恵みを われに賜わる
主の言葉こそは 進みに進まん
わが命 わがすべて 取らば取れ
神の国は なおわれにあり
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
すべての悩みを 解き放ちたもう
悪しきもの おごりたち
邪(よこしま)な くわだてもて
いくさを挑む
2)打ち勝つ力は われらには無し
力する人を 神は立てたもう
その人は主キリスト 万軍の君
われと共に たたかう主なり
3)悪魔 世に満ちて 攻め囲むとも
われらは恐れじ 守りは固し
世の力 さわぎ立ち 迫るとも
主の言葉は 悪に打ち勝つ
4)力と恵みを われに賜わる
主の言葉こそは 進みに進まん
わが命 わがすべて 取らば取れ
神の国は なおわれにあり
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
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