2022年4月17日(日) 10:30-11:30
イースター礼拝
※ご出席の際は、志村キリスト教会の
感染対策(マスク着用等)にご協力ください。
志村キリスト教会 牧師:横山唯一
〒174-0041 東京都板橋区舟渡2-7-10
TEL&FAX 03-3969-7040
E-mail: jag4mura_kyokai@yahoo.co.jp
イースター礼拝
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感染対策(マスク着用等)にご協力ください。
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TEL&FAX 03-3969-7040
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| (写真:クロガラシ) |
「神の国を何に比べようか。
また、どんな譬で言いあらわそうか。
それは一粒のからし種のようなものである。」
(マルコ4章30~31節)
からし種は、カラシナとその近縁種の種子です。辛子や食用油の原料となり、葉も食用とされます。春に十字形の黄色い花が野原を彩ります。イスラエルでは、カラシナの近縁種であるクロガラシやシロガラシが自生しています。
春の盛りのありふれた光景から、キリストは神の国の繁栄を言いあらわしました。神の支配に従う者には、このような繁栄が約束されています(エゼキエル17章23節)。「聞く耳のある者は聞くがよい」(マルコ4章23節)とキリストは語っています。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
| (写真:エンドウ) |
「わたしは谷の花を…見ようと、
くるみの園へ下っていった。」
(雅歌6章11節)
クルミは、北半球の温帯地域に自生する植物です。果実は食用に、木材は工芸用に使われてきました。イスラエルには元々自生しない植物でしたが、古代より涼しい丘陵地などで栽培されてきました。
愛の歌である雅歌は、クルミなどのイスラエルでは貴重な果樹がそろった園に恋人を誘う様子を歌っています。その園の中で果実が月日をかけて豊かに実るように、愛が豊かに実る様子を高らかに歌い上げています(雅歌8章4節)。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
| (写真:ムスカリ) |