1)神の霊よ 今くだり
わが心 動かして
弱き身を 強くなし
愛に歩ませたまえ
2)主なる神 愛せとの
みことばに 従いて
主の十字架 仰ぎつつ
み旨を示したまえ
3)主よ 共に とどまりて
疑いと 争いの
わが心 うちくだき
力を与えたまえ
4)主の深き 愛をもて
わが心 燃え立たせ
魂も 身も献げ
愛に生かしめたまえ
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
2022/06/04
2022/06/01
2022年6月5日の聖書日課
| (写真:シャガ) |
3:21 身内の者たちはこの事を聞いて、イエスを取押えに出てきた。気が狂ったと思ったからである。
3:22 また、エルサレムから下ってきた律法学者たちも、「彼はベルゼブルにとりつかれている」と言い、「悪霊どものかしらによって、悪霊どもを追い出しているのだ」とも言った。
3:23 そこでイエスは彼らを呼び寄せ、譬をもって言われた、「どうして、サタンがサタンを追い出すことができようか。
3:24 もし国が内部で分れ争うなら、その国は立ち行かない。
3:25 また、もし家が内わで分れ争うなら、その家は立ち行かないであろう。
3:26 もしサタンが内部で対立し分争するなら、彼は立ち行けず、滅んでしまう。
3:27 だれでも、まず強い人を縛りあげなければ、その人の家に押し入って家財を奪い取ることはできない。縛ってからはじめて、その家を略奪することができる。
3:28 よく言い聞かせておくが、人の子らには、その犯すすべての罪も神をけがす言葉も、ゆるされる。
3:29 しかし、聖霊をけがす者は、いつまでもゆるされず、永遠の罪に定められる」。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/05/29
聖書の植物~茨(いばら)
| (写真:イヌバラ) |
「そしてイエスに紫の衣を着せ、
いばらの冠を編んでかぶらせ、
『ユダヤ人の王、ばんざい』と言って
敬礼をしはじめた。」
(マルコ15章17~18節)
聖書の茨(いばら)とは、イスラエルの土地に自生する各種のとげを持った植物を総称する言葉です。それらの植物にはノイバラ、キイチゴ、アザミ、ナツメ、ケッパーなどが挙げられます。茨は、人々から見捨てられた地(ヘブル6章8節)、荒廃した地(マルコ4章7節)を象徴する植物です。
キリストは、人々の敵意の表れである「いばらの冠」をかぶらされて十字架につけられました(イザヤ53章3節)。しかし、キリストはそれを「栄光とほまれの冠」として受けられ(ヘブル2章9節)、私たちに平安といやしをもたらされました(イザヤ53章5節)。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/05/28
讃美歌21・513「主は命を」
1)主は命を 惜しまず捨て
その身を裂き 血を流した
この犠牲こそが 人を生かす
その主にわたしは どう応えよう
2)
主は父なる 神を離れ
暗くさびしい 世に来られた
栄えも位も すべて捨てた
主のためわたしは 何を捨てよう
3)主はゆるしと いつくしみと
とわの命 もたらされた
限りなく深い わが主の愛
その主にわたしは どう応えよう
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
その身を裂き 血を流した
この犠牲こそが 人を生かす
その主にわたしは どう応えよう
2)
主は父なる 神を離れ
暗くさびしい 世に来られた
栄えも位も すべて捨てた
主のためわたしは 何を捨てよう
3)主はゆるしと いつくしみと
とわの命 もたらされた
限りなく深い わが主の愛
その主にわたしは どう応えよう
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
2022/05/23
2022年5月29日の聖書日課
| (写真:カルミア) |
17:6 わたしは、あなたが世から選んでわたしに賜わった人々に、み名をあらわしました。彼らはあなたのものでありましたが、わたしに下さいました。そして、彼らはあなたの言葉を守りました。
17:7 いま彼らは、わたしに賜わったものはすべて、あなたから出たものであることを知りました。
17:8 なぜなら、わたしはあなたからいただいた言葉を彼らに与え、そして彼らはそれを受け、わたしがあなたから出たものであることをほんとうに知り、また、あなたがわたしをつかわされたことを信じるに至ったからです。
17:9 わたしは彼らのためにお願いします。わたしがお願いするのは、この世のためにではなく、あなたがわたしに賜わった者たちのためです。彼らはあなたのものなのです。
17:10 わたしのものは皆あなたのもの、あなたのものはわたしのものです。そして、わたしは彼らによって栄光を受けました。
17:11 わたしはもうこの世にはいなくなりますが、彼らはこの世に残っており、わたしはみもとに参ります。聖なる父よ、わたしに賜わった御名によって彼らを守って下さい。それはわたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためであります。
17:12 わたしが彼らと一緒にいた間は、あなたからいただいた御名によって彼らを守り、また保護してまいりました。彼らのうち、だれも滅びず、ただ滅びの子だけが滅びました。それは聖書が成就するためでした。
17:13 今わたしはみもとに参ります。そして世にいる間にこれらのことを語るのは、わたしの喜びが彼らのうちに満ちあふれるためであります。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/05/22
聖書の植物~ショウブ
「あなたは金を出して、
わたしのために菖蒲を買わず、
…かえって、あなたの罪の
重荷をわたしに負わせ…」
(イザヤ43章24節)
わたしのために菖蒲を買わず、
…かえって、あなたの罪の
重荷をわたしに負わせ…」
(イザヤ43章24節)
ショウブ(におい菖蒲)は、日本を含む東アジアから南アジアにかけての温帯地域の水辺に自生する植物です。イスラエル人は、シナモン(出エジプト30章23節)と同様に東方から来た異国の商人から買い、礼拝用の香油の原料として用いました。
礼拝の方法は律法によって定められていましたが、イスラエル人は正しく守りませんでした。一方、神は多くの犠牲を払ってイスラエル人を救い出しました(イザヤ43章25節)。「あなたはわが目に尊く、重んぜられるもの、わたしはあなたを愛する」(イザヤ43章4節)
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/05/21
讃美歌21・482「わが主イエスいとうるわし」
1)わが主イエス いとうるわし
天地(あめつち)つくりし
神の御子 人の子を
何にかは たとえん
2)春のあさ 露ににおう
花より うつくし
秋のよる 空に澄(す)む
月より さやけし
3)夏のゆう 青葉わたる
風より かぐわし
冬の日に ふりつもる
雪より きよけし
4)わが主イエス いとうるわし
天地(あめつち)の主こそ
わが光 わが冠
わが喜びなれ
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
天地(あめつち)つくりし
神の御子 人の子を
何にかは たとえん
2)春のあさ 露ににおう
花より うつくし
秋のよる 空に澄(す)む
月より さやけし
3)夏のゆう 青葉わたる
風より かぐわし
冬の日に ふりつもる
雪より きよけし
4)わが主イエス いとうるわし
天地(あめつち)の主こそ
わが光 わが冠
わが喜びなれ
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
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