今年も教会堂に集まってイースター礼拝を行うことができました。恒例の食事会はありませんでしたが、イースターにちなんだ色々な「卵」が集まり、それぞれの家庭でキリストの復活の恵みを味わうことができました。
2022/04/17
2022年4月17日(日) イースター礼拝
2022年4月17日(日) 10:30-11:30
イースター礼拝
※ご出席の際は、志村キリスト教会の
感染対策(マスク着用等)にご協力ください。
志村キリスト教会 牧師:横山唯一
〒174-0041 東京都板橋区舟渡2-7-10
TEL&FAX 03-3969-7040
E-mail: jag4mura_kyokai@yahoo.co.jp
聖書の植物~カラシナ
| (写真:クロガラシ) |
「神の国を何に比べようか。
また、どんな譬で言いあらわそうか。
それは一粒のからし種のようなものである。」
(マルコ4章30~31節)
からし種は、カラシナとその近縁種の種子です。辛子や食用油の原料となり、葉も食用とされます。春に十字形の黄色い花が野原を彩ります。イスラエルでは、カラシナの近縁種であるクロガラシやシロガラシが自生しています。
春の盛りのありふれた光景から、キリストは神の国の繁栄を言いあらわしました。神の支配に従う者には、このような繁栄が約束されています(エゼキエル17章23節)。「聞く耳のある者は聞くがよい」(マルコ4章23節)とキリストは語っています。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/04/16
讃美歌21・325「キリスト・イエスは」
1)キリスト・イエスは ハレルヤ
よみがえられた ハレルヤ
勝利をうたい ハレルヤ
み名をたたえよう ハレルヤ
2)十字架にかかり ハレルヤ
死んで死に勝ち ハレルヤ
生きていのちを ハレルヤ
イエスは与えた ハレルヤ
3)イエスの十字架は ハレルヤ
われらの救い ハレルヤ
天の使いと ハレルヤ
声をあわせよう ハレルヤ
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
よみがえられた ハレルヤ
勝利をうたい ハレルヤ
み名をたたえよう ハレルヤ
2)十字架にかかり ハレルヤ
死んで死に勝ち ハレルヤ
生きていのちを ハレルヤ
イエスは与えた ハレルヤ
3)イエスの十字架は ハレルヤ
われらの救い ハレルヤ
天の使いと ハレルヤ
声をあわせよう ハレルヤ
アーメン
出典:日本キリスト教団出版局『讃美歌21』(インターネット配信について)
2022/04/11
2022年4月17日の聖書日課
| (写真:エンドウ) |
16:1 さて、安息日が終ったので、マグダラのマリヤとヤコブの母マリヤとサロメとが、行ってイエスに塗るために、香料を買い求めた。
16:2 そして週の初めの日に、早朝、日の出のころ墓に行った。
16:3 そして、彼らは「だれが、わたしたちのために、墓の入口から石をころがしてくれるのでしょうか」と話し合っていた。
16:4 ところが、目をあげて見ると、石はすでにころがしてあった。この石は非常に大きかった。
16:5 墓の中にはいると、右手に真白な長い衣を着た若者がすわっているのを見て、非常に驚いた。
16:6 するとこの若者は言った、「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのであろうが、イエスはよみがえって、ここにはおられない。ごらんなさい、ここがお納めした場所である。
16:7 今から弟子たちとペテロとの所へ行って、こう伝えなさい。イエスはあなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて、あなたがたに言われたとおり、そこでお会いできるであろう、と」。
16:8 女たちはおののき恐れながら、墓から出て逃げ去った。そして、人には何も言わなかった。恐ろしかったからである。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/04/10
聖書の植物~クルミ
「わたしは谷の花を…見ようと、
くるみの園へ下っていった。」
(雅歌6章11節)
クルミは、北半球の温帯地域に自生する植物です。果実は食用に、木材は工芸用に使われてきました。イスラエルには元々自生しない植物でしたが、古代より涼しい丘陵地などで栽培されてきました。
愛の歌である雅歌は、クルミなどのイスラエルでは貴重な果樹がそろった園に恋人を誘う様子を歌っています。その園の中で果実が月日をかけて豊かに実るように、愛が豊かに実る様子を高らかに歌い上げています(雅歌8章4節)。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
2022/04/04
2022年4月10日の聖書日課
| (写真:ムスカリ) |
2:5 キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。
2:6 キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、
2:7 かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、
2:8 おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。
2:9 それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。
2:10 それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、
2:11 また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。
(日本聖書協会『聖書 口語訳』1955年版)
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